筋肉 | 飯田橋・神楽坂のパーソナルジム|【公式】BEYOND 飯田橋神楽坂店
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【糖質制限ダイエットでは美しい体は手に入らない!?】

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○この記事の著者

浮田 力壮

Kaplan international school 卒業

ゴールドジムトレーナー歴1年

2022年11月からBEYOND 飯田橋神楽坂店でアルバイト、12月から正社員として勤務。

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マッスルゲート東京2022 メンズフィジーク一般準優勝🥈

こんにちは😄

BEYOND 飯田橋神楽坂店トレーナーの浮田です!

この記事では糖質制限のメカニズムとメリットデメリットについてお話ししていきます。

ダイエットをしている方なら一度は聞いたことがあるであろう糖質制限。

みなさんは実際に糖質制限ダイエットを行ったことはありますでしょうか?

一時期糖質制限ダイエットが大流行し、某パーソナルジムが糖質制限を売りにして世間に知れ渡りました。

実際、糖質制限をすることで体重はほぼ確実に減り、見た目も変わっていきます。

そして体重の変化も早いでしょう。

このように糖質制限ダイエットにはたくさんのメリットがございますが、デメリットもあります。

糖質制限とはそもそもなんなのか、何故糖質を制限すると痩せるのか、今日はそんな深いところまで掘り下げて説明をしていきます。

糖質とは

糖質

・炭水化物の一部

糖質とは三大栄養素のタンパク質、炭水化物、脂質のうち炭水化物の一部です。

炭水化物は人が消化吸収できる糖質と、消化吸収できない食物繊維に分かれます。

糖質は、生きていくうえで必要なエネルギー源となっている重要な栄養素です。

一方、食物繊維は腸内環境を整えたり、健康を維持する働きをします。

■糖質制限のメリット

merit

・結果が出やすい

糖質制限は結果も出やすく、体重も見た目も短期間で痩せることができるため、ダイエットのモチベーションを保ちやすいです。

やり方もシンプルで、炭水化物の摂取量を減らし、タンパク質の量を増やすだけなのでダイエット初心者の方も挑戦しやすい方法です。

・カロリーをしっかり摂れる

糖質制限は糖質の制限をする代わりに、タンパク質と脂質の量を増やしていきます。

ですので空腹になりずらいです。

また、カロリー制限でないため、カロリーをしっかりと摂取しつつある程度の体重まで落とすことが可能です。

血糖値が上がりづらい

糖質制限はタンパク質と脂質をメインに栄養を摂取していきます。

タンパク質と脂質は炭水化物に比べて、血糖値が上がりづらいと言われています。

逆に炭水化物は急激に血糖値が上がってしまうので、血管にかなりの負担をかけてしまい、老化の原因になったり、太りやすくなってしまいます。

糖質制限をすることで血糖値上昇のリスクが抑えられるのが大きなメリットですね。

糖質制限のデメリット

demerit

・糖質制限をすると死亡リスクが上昇する

糖質制限と死亡リスク上昇の関係性は多くの論文があります。

国立がん研究センターの研究結果では、炭水化物スコアが低い人ほど死亡リスクが上昇することが分かっています。

糖質を控えたぶん、脂質を多く摂取することになるため、心筋梗塞や血管が詰まってしまう病気のリスクがあがてしまうためです。

日本人の死因ランキング1位が癌ですが、糖質を摂取していない人ほど発癌リスクが高いことも分かっています。

大前提として、糖質は脳のエネルギー源になり、私たち人間になくてはならない栄養素です。

このことから糖質を抜き過ぎてしまうのは良くないように思えます。

筋肉量が減ってしまう

これは筋トレをしている人にとっては、一番最悪なケースでしょう。

そもそも、筋肉は筋トレで壊した筋肉に糖質とアミノ酸を送り込むことで筋肉が回復し、成長していきます。

糖質制限をしてしまうことで、筋肉の修復が行われず、逆に筋肉量を落としてしまう恐れがあります。

・逆に太ってしまう可能性がある

糖質制限は糖質の摂取量を減らす代わりに、脂質とタンパク質を摂取できますが、脂質とタンパク質は炭水化物と比べるとカロリーが高く、気づかないうちにカロリーを摂り過ぎてしまうことがあります。

ダイエットの大前提として、摂取カロリーが過多になれば太るし、カロリーが少なかったら痩せます。

糖質制限をする際には細かく食事の記録を取る必要があるかもしれません。

■理想の体を作るための食事方法と考え方

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・筋肉をつけて体脂肪を落とす

人それぞれ理想の体は違うと思います。

しかし、ほとんどの方が憧れるようなモデル体型、男性であればハリウッド俳優のような体を作るには筋肉をつけて、体脂肪だけを減らしていかなければなりません。

そして頑張ってつけた筋肉を減らさずに体脂肪だけを減らしていく必要があります。

糖質を摂取しないと、筋トレや運動で傷ついた筋肉を回復することができず、結果筋肉が減ってしまうので糖質は必ず必要な栄養素だと私は考えております。

・糖質制限はしない

糖質制限をしなくてもダイエットは可能です。

糖質制限ダイエットと比べると体重の落ちも緩やかかもしれませんが、確実に筋肉を残し、無駄な脂肪だけを落としていくことが可能なので綺麗な体を作ることができます。

逆に糖質制限は体重の落ちは早く、目標の体重まで短期間で到達できますが、リバウンドをしやすいです。

目標の体重まで落ちた後、今まで食べれなかった糖質への欲が抑えきれなくなり、お菓子やスイーツなどの高カロリーな食べものを過食してしまうケースがたくさんあります。

よってリバウンドを起こしてしまい、また一からダイエットを始めることになってしまう恐れがあります。

■まとめ

まとめ

糖質制限のメリットデメリットをご紹介いたしましたが、いかがでしたか。

私は糖質制限をしない方が良いと意見を述べさせていただきましたが、人によっては糖質制限が合う体質の方もいらっしゃると思います。

理想の体、なぜダイエットをしているのかによってもダイエットの方法、食事の方法は変わってくるので、断言はできません。

もし現在糖質制限ダイエット中でなかなか成果が出ていない人、ダイエットは成功したけどリバウンドをしてしまった人は是非この記事を参考にしてみてください。

■BEYOND 飯田橋神楽坂店のお知らせ

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【店舗詳細】

BEYOND 飯田橋神楽坂店

東京都新宿区筑土八幡町2-20 荒井屋ビル 2階

営業時間 10:00~22:00

【駅からのアクセス】

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牛込神楽坂駅A3出口徒歩6分

神楽坂駅1A出口徒歩8分

 

【きのこが筋肉を成長させる鍵!?】

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BEYOND 飯田橋神楽坂店トレーナーの浮田です!!

この記事ではきのこと筋肉の関係についてお話ししていきます。

きのこは腸内環境を整えたり、免疫力を上げる働きがあります。

腸の働きが活発化していれば、身体全体の調子を整えてくれて、精神面も安定させてくれるので、メンタル面の改善も期待できます。

まだまだたくさんのメリットがあるきのこの実態をご紹介していきます。

■スーパーフード

super foods

皆様はスーパーフードというものを聞いたことありますか?

スーパーフードとは栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い食品であること。 

あるいは、ある一部の栄養、健康成分が突出して多く含まれる食品であること。 

料理の食材としての用途と健康食品としての用途をあわせもつものと言われています。

きのこはそのスーパーフードの1つであり、世界的に認められた栄養価の高い食べ物なのです。

スーパーフードは、まず水分を多く吸収するため満腹感を得られて食べすぎの防止から減量につながります。

そして 食物繊維が水溶性も不溶性も含まれており、腸内の善玉菌のエサとなることでお通じの改善から美肌効果も期待できます。

・スーパーフードの定義と基準

そんなスーパーフードですが、実は公的な定義や基準というものがありません

一般社団法人 日本スーパーフード協会によると、栄養バランスに優れ、「一般的な食品に比べて栄養価が高い食品」あるいは「一部の栄養、健康成分が突出して多く含まれている食品」がスーパーフードであるとされています。


実際、アミノ酸脂肪酸ビタミンミネラルなどの栄養素を豊富に含んでいるのがスーパーフードの特長。

どれも、ヒトが生きていくうえで欠かせないものばかりですよね。定義や基準がなくても、健康の増進や美容への効果は十分期待できそうです。

日本食のスーパーフード

日本食にもスーパーフードはたくさんあります。

いくつか例を上げると、

納豆キナーゼ

味噌

梅干し

甘酒

緑茶 

上記の食べ物が日本食のスーパーフードと言われる食材になります。

■食物繊維

fiber

きのこには豊富な食物繊維が含まれています。

食物繊維は胃や小腸内で、水分を含んで膨れ上がります。

膨れ上がることによって満腹感を得られるので、過食になりにくく、ダイエットをするなら必ず摂取したい栄養素です。

ただし、食べ過ぎには注意が必要です。

芋をたくさん食べると便秘になるように、きのこをたくさん食べ過ぎてしまうと、食物繊維が過剰になってしまい、芋と同様便秘になる恐れがあります。

きのこだけをたくさん食べるというよりは、料理の中にきのこを入れて少しずつ食べていくのがお勧めです。

■ビタミンとミネラル

ビタミン ミネラル

筋肉を大きくするのに必要な栄養素は、タンパク質、炭水化物、脂質の三大栄養素です。

これらをしっかりと吸収することで、筋肉に栄養が送り込まれて成長していきます。

三大栄養素をしっかりと吸収するには、ビタミンミネラルが必要です。

ビタミンとミネラルを摂取せず、三大栄養素だけを摂取していてもうまく吸収されません。

そして腸内環境が荒れ、吹き出物ができたり、お腹を下してしまいます。

これらの理由からビタミンとミネラルは必ず摂取していただきたいです。

ビタミン、ミネラル両方を豊富に含むきのこはとても優秀な食材です。

■きのこの種類と栄養素

きのこ

きのこの種類はたくさんあり、その数は4000〜5000と言われていて、食用のきのこはそのうち100種類程度と言われています。

今日はその中でも、食卓によく出てくるきのこをピックアップしてそれぞれの効果をご紹介していきます。

椎茸

椎茸はよく料理に使うことが多い食材で、簡単に手に入る食べ物です。

そして体にとても良い効果を与えてくれます。

疲労回復効果が期待できるビタミンB1、骨や歯の発育を促すビタミンD、胃腸の調子を整えてくれる食物繊維がたくさん入っています。

特にビタミンB1に注目していただきたいです。

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える栄養素です。

筋肉をつけるためには糖質をたくさん摂取したり、身体をよく動かしてエネルギーの生産量が多い人は、ビタミンB1が必要になってきます。

・舞茸

舞茸だけに含まれるMDフラクションは血糖値上昇抑制や免疫力をサポートしてくれたりします。

これは食物繊維の1つで免疫機能をサポートしたりアレルギーの改善なども期待されています。

また、抗がん作用も期待されていて、研究が進められています。

それだけでなく、舞茸は基礎代謝を上げる、内臓脂肪を減らす、脂肪燃焼しやすくなる、などの効果も期待できるため痩せやすい体質を作ることができます。

・しめじ

しめじにはエネルギー代謝に必要なビタミンB群、骨や歯を強くするビタミンD、高血圧を予防するカリウム、お通じを改善する食物繊維が豊富に含まれています。

しかし調理方法にはきをつけましょう。

しめじに限らず、他のキノコもそうですが水洗いはしないようにしましょう。

水で洗ってしまうとキノコの素晴らしい栄養成分が逃げていってしまいます。

基本は加熱で料理をすることをお勧めします。

・オルニチン

オルニチンは遊離アミノ酸の一種です。

遊離アミノ酸とは、血液を循環するアミノ酸のことです。

肝臓の働きをサポートし、疲労回復をサポートします。

アルコールを二日酔いの日などにきのこを摂取することでアルコールを分解してくれます。

さらにオルニチンは骨や筋肉の成長を促し、睡眠の質を高めてくれる効果があります。

■まとめ

summary

きのこは手軽に摂取できて、これだけたくさんの栄養が含まれている食材です。

きのこを食べることを習慣化して、毎日少しずつ食べていくことで身体に変化が起こるかもしれません。

今回ご紹介したきのこは3種類だけですがそのほかのきのこにも、たくさんの栄養効果とメリットがあります。

そして筋肉を効率よく成長させるために必要な栄養素がたくさん含まれています。

皆様も、毎日の食卓に少しずつ、きのこを取り入れてみてはいかがでしょうか。

■BEYOND 飯田橋神楽坂店のお知らせ

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【フルーツを食べると筋肉がつきやすくなる!?】|フルーツが筋肉に及ぼす効果を徹底解説!

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BEYOND 飯田橋神楽坂店浮田です!

今日はフルーツについてお話しさせていただきます!

早速ですが、皆さんは「筋肉をつけるための食事」と聞くとどんなものが浮かびますか?

鶏胸肉、卵、魚、お米、オートミール、芋、ブロッコリー、

この辺の食材が頭に浮かぶのではないでしょうか。

筋肉をつける上では素晴らしい食材ですし実際に筋肉も大きくなります。

実際に私も毎日鶏胸肉、お米、卵、魚しか食べていませんでした😅

この食事内容でも筋肉を成長させることはできますしコスパもいいので同じような食事をしているトレーニーの方はたくさんいます。

もちろんタンパク質と糖質を食べることは筋肉を作っていく上で大切ですが効率良く筋肉をつけるためにはビタミンが必要不可欠になります!

フルーツを食べるだけでビタミンが簡単に効率的に摂れてしまうのです。

では具体的にフルーツを食べることでどんな効果があるのか見ていきましょう!


◾️フルーツに含まれる栄養素


Fruits

フルーツには糖質とカリウム、ビタミンが豊富に含まれています。加えて、タンパク質も微量ながら含まれています。

そして栄養の吸収時間がとても早いです。

なのでしっかりとタイミングと効果を押さえて食べることで効率良く筋肥大を狙える食べ物です。

果物は筋肉だけでなく肌や肝機能、腸にもいい影響を与えてくれる素晴らしい食べ物ですのでぜひ取り入れていただきたいです。

・糖質


トレーニングに必要なエネルギーを炭水化物(糖質)から摂取することで、体内のタンパク質の分解抑制を期待できます。

炭水化物(糖質)が不足している状態だと、体内のタンパク質を分解することでエネルギーが作り出されます。本来、タンパク質は筋肉を作るための材料として使われるので、筋肉が合成されにくくなってしまいます。

(グリコーゲンの材料になる)

トレーニングに必要なパワーを発揮するためにはエネルギー源が十分に満たされていることが必要です。炭水化物(糖質)は筋肉や肝臓でグリコーゲンになってエネルギー源として貯蔵され、必要に応じて消費されます。

また脳・神経系は炭水化物(糖質)を唯一のエネルギー源としているため、十分に摂取して行うと集中力を保ち、高強度のトレーニングにも良い効果をもたらしてくれるでしょう。

・ビタミン


いろんな種類のビタミンがありますがその中でもビタミンB1・B2・B6は筋肉の成長にとても大事なビタミンになります。

ビタミンB1・B2・B6は三大栄養素のエネルギー代謝の際、(消化や吸収をサポートする役割)として欠かせない栄養素です。

水溶性ビタミンなので過剰症の心配はありませんが、体外に排出される頻度も多く、こまめに摂取する必要があります。

簡単に説明すると、袋の中に水(炭水化物、タンパク質、脂質)を入れるとします。しかしビタミンを摂っていないと袋の底に穴が開いてそこから水が流れてしまいます。

穴を塞ぐにはビタミンをしっかりと摂取して栄養をしっかりと吸収することが大事ですね!


◾️フルーツに含まれるビタミンの種類


Fruits

筋肉を効率良く大きくしていくにはタンパク質と炭水化物だけではビタミンは糖質や脂質のようにエネルギー源になるものでもなく、タンパク質のように体を構成するものでもありません。

ビタミンは体を調節する役割を担っています。

ビタミンには脂溶性ビタミン水溶性ビタミンの2種類がありますがまずは脂溶性ビタミンについてお話ししていきましょう。


・脂溶性ビタミン(ビタミンA、D、E、K)


ビタミンA

働き:皮膚や粘膜、目の働きを正常に保つ。免疫力を高める
多く含まれる食べ物:豚レバー、鳥レバー、卵黄、ウナギの蒲焼、ニンジン

ビタミンD

働き:カルシウムとリンの吸収を促進し、骨や歯をつくる
多く含まれる食べ物:アンコウ肝、鮭、サンマ、鶏卵、白キクラゲ

ビタミンE

働き:脂質の酸化抑制、細胞の老化防止、血液の流れを活発化、ホルモン分泌の円滑化
多く含まれる食べ物:ウナギ、ひまわり油、カボチャ、アーモンド、アボカド

ビタミンK

働き:血液を凝固して止血、骨や歯をつくる助けをする

多く含まれる食べ物:納豆、アシタバ、豆苗、ホウレンソウ

脂溶性ビタミンは脂に溶ける性質があるため、脂溶性ビタミンを多く含む食品を摂取する場合は、油で炒めることで吸収が良くなることが知られています。

・水溶性ビタミン


水溶性ビタミンは蓄積性がないため、余分に摂取した分は尿として排泄されます。よって毎日コンスタントに摂取する必要があります。

ビタミンB1働き:糖質の燃焼を助ける、神経機能を正常に保つ
多く含まれる食べ物:豚肉、ウナギの蒲焼、大豆、玄米

ビタミンB2

働き:脂質の代謝に欠かせない、老化を進行させる過酸化脂質を分解、細胞再生を促進
多く含まれる食べ物:豚レバー、牛レバー、鶏レバー、ウナギ、牛乳、納豆

ナイアシン

働き:皮膚・粘膜の健康維持、3大栄養素の代謝に必要
多く含まれる食べ物:タラコ、カツオ、マグロ赤身、サバ、豚レバー、落花生

ビタミンB6

働き:たんぱく質の代謝に必要、ホルモンや神経を正常に保つ
多く含まれる食べ物:牛レバー、カツオ、マグロ、鮭、バナナ、サツマイモ

葉酸

働き:たんぱく質をつくる、細胞や赤血球の生成に必要、認知症予防
多く含まれる食べ物:牛レバー、菜の花、ホウレンソウ、枝豆、ブロッコリー

ビタミンB12

働き:赤血球の生成に必要、神経の機能を正常に保ってカラダのリズムを調整する
多く含まれる食べ物:牛レバー、鶏レバー、牡蠣、サンマ、アサリ、シジミ

ビオチン

働き:皮膚・目・髪の健康を保つ、3大栄養素の代謝に関与
多く含まれる食べ物:魚、肉、卵、豆類、野菜など幅広く含まれている

パントテン酸

働き:3大栄養素の代謝に役立つ
多く含まれる食べ物:鶏レバー、豚レバー、子持ちガレイ、タラコ、納豆

ビタミンC

働き:メラニン色素の生成を抑える、皮膚や血管などをつくるコラーゲンやエネルギー産生に関わるカルニチンの生成、抗がん作用、抗ストレス。
多く含まれる食べ物:菜の花、赤ピーマン、ブロッコリー、柿、キウイ

これらのビタミンが満たされていないと、ご飯やお肉お魚をしっかり食べていたとしても良好なコンディションを保つことはできません。

トレーニングでパワーを発揮できない、疲れがたまりやすい、と感じている方はビタミン不足を疑ってみてください。

食事からのタンパク質摂取、プロテインの利用などでタンパク質を摂り入れたあと、自分の体に作り替える時にサポートするのがビタミンB6です。

主食となる米にも含まれるため、一般的には不足する心配はありませんが、筋トレ時にタンパク質摂取量を増やしている場合は、ビタミンB6を多く含む食品を選んで同時に摂取することをおすすめします。

美しい体をつくりたい人にもおすすめです。


◾️筋肉をつけるために必要な糖質を多く含むフルーツ


Fruits

栗       48.5g

バナナ                 22.5g

さくらんぼ          17.1g

マンゴー             16.9g

柿                       16.9g

ライチ                 16.2g

※100gあたり

個人的にライチがお勧めです。

ライチって、「普段から食べてます!」みたいな人はそんなにいないと思います😅

私も最近初めて食べたのですがすっごく美味しかったです。

お勧めの食べ方は、冷凍して食べてください。

冷凍にするともはや、ただただ美味しいアイスですww

栄養素もすごくいいので食べたことない人は是非試してみてください😊


◾️フルーツを食べて筋肉に必要な糖質を摂る


Sugar

フルーツを食べることで筋肉の回復に必要な糖質を摂取することができます。

糖質を摂取することに抵抗がある人は多いと思います。

しかし筋肉を育てる上で糖質を摂取するのはマストです。

その理由を見ていきましょう。

なぜ筋肉に糖質が必要なのか


第一に糖質は筋トレのエネルギー源になります。エネルギーがない状態でトレーニングをしても力が入りません。

二つ目の理由は、糖質は筋合成をサポートする役割があり、糖質を摂取して血糖値が上がるとインスリンが分泌されます。インスリンは血糖値を下げるほか筋肉の合成もアシストしてくれます。

筋トレをすると筋肉が破壊されます。

その破壊された筋肉にアミノ酸と糖質を送りこんであげることで筋肉は回復し成長していきます。

その壊れた筋肉に素早く栄養素を送り込めれば尚いいです。

フルーツであればそれが可能になります。フルーツは消化時間が20~40分と速く、トレーニング前や後の栄養補給にぴったりです。

筋トレ後に栄養補給が必要なのはわかってるけど食欲が起きない人には大変お勧めです。

お米だと少し重いと思いますがフルーツならまだ食べやすいですね!


◾️フルーツを食べると筋肉だけでなく美容効果も


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・整腸作用

フルーツを食べることで美容にもいい影響が出てきます。

これは知っている方も多いと思いますがフルーツにはたくさんの酵素とビタミンが入っています。

トレーニーの中にはタンパク質と糖質はしっかり摂るけどビタミンをとっていない方が多いです。

なので胃腸が荒れ消化不良を起こし肌も荒れてしまいます。

しっかりとビタミンをとり、食べたものをしっかりと吸収して効率良く筋肉に栄養を送り届けましょう。


◾️フルーツを食べて筋肉をつけるためのタイミング


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・消化時間

身体作りにおいて食事の消化吸収時間はとても大事になっていきます。

消化吸収時間がゆっくりな食べ物をトレーニング前に摂ってしまうとトレーニング中に消化不良を起こしてしまいます。

フルーツは消化時間がすごく短く20~40分で消化できるためおすすめの時間帯としては朝、トレーニング前、トレーニング後がいいです。

朝は起きてからなるべく速く栄養を吸収したい時間帯ですので吸収の早い果物をプロテインと一緒のタイミングでとってあげるといいでしょう。糖質だけでなく酵素の吸収も良くなるのでお勧めです。

消化時間が早いフルーツはトレーニング前にもお勧めです。

ご飯や和菓子を食べてもいいのですがこれらは消化時間にかなり時間がかかります。

忙しい人や時間がない人にはフルーツが向いていると思います。


◾️おすすめフルーツと役割


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・バナナ

バナナは運動前に食べるイメージが強いのではないかと思いますがその理由として吸収が早く、20~40分で体内に吸収されます。

そしてバナナにはカリウムが豊富に入っており体内の余分なナトリウムを排出してくれるのでむくみの改善や心臓機能、筋肉機能の調整の効果も期待できます。

筋肉の収縮や神経伝達に関わり、浸透圧や体内のphバランスを保ってくれます。

・りんご

りんごにもビタミン、ミネラル、カリウムが豊富に含まれています。

そして食物繊維が豊富です。食物繊維でを摂ることで消化吸収がゆっくりになり血糖値を緩やかに下げるので暴飲暴食に繋がりづらいメリットがあります。

ビタミンCとリンゴ酸も含まれており疲労の原因である乳酸を減らすサポートをしてくれます。

・ブドウ

ブドウは水分もたっぷりですし、心肺・筋肉機能の調節作用を持つカリウムが豊富。

糖質からエネルギーを作るために必要なビタミンB1も含んでいます。神経と筋肉の働きに関与するマグネシウムも含んでいます。

マグネシウムは筋肉の動きに必要であることが分かっておりカルシウムが筋肉を収縮させるのに対し、マグネシウムは筋肉を弛緩する働きがあり、マグネシウム不足時には、筋肉の痙攣が起きるといわれています。

ビタミンB1はこの後紹介するパイナップルにも含まれています。その際に詳しくご説明いたします。

みかん

みかんには豊富なビタミンCが含まれており肌荒れや風邪予防に効果があると言われています。

また便秘改善の作用があるペクチンや高血圧、動脈硬化を予防するヘスペジリンが含まれています。

みかんの色素であるβクリプトキサンチンにはビタミンAと同様の働きがありがん予防の可能性が期待されています。

・キウイフルーツ 

キウイフルーツはビタミンCが豊富です。

ビタミンCにはストレスの緩和が期待できます。

ストレスに反応して分泌されるホルモンであるコルチゾールは血糖値と血圧を上げて起床の準備をするために朝方に分泌のピークを迎えます。

その際に大量のビタミンCを消費するのでキウイフルーツの補給は最適です。

日常的なストレス、筋トレ後にもコルチゾールが分泌されます。それをいかに抑えるかが鍵になていきますのでキウイフルーツをうまく活用していきましょう。

キウイフルーツにも腸内環境を良くしてくれる食物繊維がたくさん含まれています。

・パイナップル 

ビタミンB1が含まれています。

ビタミンB1には糖質の代謝を促します。トレーニング時のエネルギー効率を高め、摂取した糖質を脂肪になりにくくしてくれます。

パイナップルに入っているパントテン酸はタンパク質、脂質、炭水化物の代謝に関与します。筋トレの効果を高めるには糖質をしっかりと代謝することが大事です。

パイナップルに含まれている成分はそれらを促す成分が入っているため体内への脂肪の蓄積を防ぐことができます!!


◾️フルーツを食べて筋肉を増やす方法|まとめ


summary

本日はフルーツを食べるメリットと効果を話してきましたがいかがだったでしょうか?😄

フルーツを上手に活用することで筋肉を効率的に成長させることができ、体の様々な機能にもメリットを与えてくれます!!

是非この記事を参考に普段の食事にフルーツを取り入れてみてはいかがでしょうか👏

BEYOND 飯田橋神楽坂店では、食事指導付きのコースもございますのでダイエットのついでに食事についても学ぶ事ができます😄✨

気になっている方は、お気軽にお問い合わせください!!


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